Date:2008.11.10(Mon)23:59 | Category:[
ニュース]
今日は、『7―9月の機械受注、10.4%減 過去最大の落ち込み』のニュースが気になりました。『内閣府が10日発表した7―9月期の機械受注統計によると、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は2兆8752億円となった。前期に比べ10.4%減り、1998年4―6月期と並ぶ過去最大の減少幅を記録した。世界的な景気減速に伴い、企業が設備投資を抑える動きが広がっている。』ということです。一応、予想されていた数字よりは良かったことで、悪材料とされませんでしたが、専門家の解説では、前月の落ち込みを勘案すれば注意すべき数字と言うことのようですね。